
まちづくり委員会


2026年度スローガン
今をつなぎ、未来を育む。
~ひととまちがともに動き出す、
協働のまちづくり~


基本方針
我々の活動地域には魅力的な地域資源がありますが、少子高齢化や核家族化の進行による社会環境の変化に伴い、住民の地域への関心が薄れ、地域活動がより縮小する恐れがあります。
まずは、住民一人ひとりがまちづくりへ主体的に関わる当事者意識を養うために、住民や関係諸団体が、活動地域にある多様な地域資源を活かした連携により、住民同士が活発に交流し、まちの賑わいをともに感じられる住民参加型のインパクトある事業を展開することで、住民間の協働意識を深めます。
そして、住民が住み暮らすまちへの想いを持ち、誇りを醸成させていくために、40年以上にわたり歴史を紡いできた伝統あるふるさとまつりにて、住民や関係諸団体が地域一体となった協働からまちの新たな価値を創出し、活動地域の住民に向けて幅広く発信する事業を実施することで、住民が地域の価値や魅力を再認識し、まちへの愛着を深めます。
さらに、次代のまちづくりを担う住民が産学官民で協働し合える未来を実現するために、住民や関係諸団体同士が連携を図り、地域の未来を共に考える学びと交流の場を生み出し、持続可能なまちづくりに必要な知見の取得や事業構築の進め方を探求し、活動の目標や成果について共有し合っていくことで、参画団体同士の相互理解を深め、新たな信頼関係をつくるとともに、まちづくりの協働の基盤を構築します。
地域への誇りと協働の意識が醸成された住民は、未来を見据えた地域のビジョンを描き、持続的な発展に向け動き出します。我々は産学官民とともに地域の価値を向上する継続的な運動により地域の活力を創出し、住民が強い地域愛を持ち、夢あふれるまちを実現します。

