まちの価値創造委員会

2021年度スローガン

想像し創造する未来
~まちに飛びこみ、起こす波紋~

基本方針

私たちの活動エリアは都市機能と自然が共存する魅力溢れる地域ですが、その魅力は十分に発信されておらず、また、持続可能な社会の実現には未だSDGsの普及が不十分です。これらの問題解消には地域の人々の自発的な行動が求められ、私たちは地域資源を活かして魅力を伝え地域課題に対する無自覚さや自分がやらずとも誰かが解決してくれるという意識から、課題は自らの手で解決できると意識変革する波紋を起こす必要があります。

まずは、人々に持続可能な社会の実現へ向けて受動的な現状の意識を変えていただくために、関係諸団体と共にSDGsを自分の生活と身近に感じ、まちの問題を知り未来を考える事業を実施することで、人々がSDGsの掲げるゴール達成に向けて自発的に取り組む契機としていただきます。そして、持続的なまちの発展に向けて官民一体となり意識を統一していくために、人々や関係諸団体と共にまちの将来について考える事業を実施し多種多様な人々の間での協働や連携を促すことで、まちの発展に向けて足並みを揃えていただきます。さらに、人々がまちの課題を自分事と捉え、日常生活においてまちの課題を解決する意識を醸成していただくために、まちの課題に対して自分には何ができるのかを考える機会を設けることで、人々がまちの課題を自覚し解決に向けて自ら行動する契機にしていただきます。また、まちに住み暮らす人々や訪れた方々に、豊かな自然や地域資源を認識し魅力を発信していただくために、地域資源を活用した人々の印象に残る事業を実施し地域の魅力を多くの人々に伝えることで、住み暮らす地域へ関心を持っていただきます。

私たちとまちの人々、関係諸団体で協働・連携し進められたまちづくりは、まちの課題を捉え解決へ動き出します。地域資源の魅力が人々に伝わり、郷土愛を深めた人々が主体的に行動することにより生じた波紋は新たな運動へと繋がり持続可能な社会を実現します。

まちの価値創造委員会 委員長

岩佐 信清

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