広報委員会

2022年度スローガン

時代に即した発信と地域社会との懸け橋へ
~共感の輪を広げよう~

基本方針

JCI泉は明るい豊かな社会を目指して地域に根ざした活動を行っておりますが、情報過多な現代社会においては数ある発信媒体を効果的に活用しきれているとは言えず、市民の方々へJCI泉の存在や運動が十分に伝わっているとまでは言えません。対象者に応じて効果的に伝わる発信媒体を活用し組織内外との関係性を築き上げ、市民の方々へJCI泉の運動を発信し新たな共感の輪を広げるとともに組織価値を高めていく必要があります。

まずは、JCI泉の活動を広く認知していただくために、各種SNSを通じてJCI泉の日々の活動を発信することで、市民の方々へJCI泉の運動を伝えます。そして、世代を超えた結束を強めるために、JCI泉が実施している活動や事業へかける想いを先輩諸氏やメンバー内に共有することで、組織内外の相互理解を深めます。さらに、他LOMの運動を知りJCI泉の運動の質を高めるために、褒賞事業の情報をメンバーへ共有し褒賞事業へエントリーを行うことで、新たな事業を考えるきっかけを創出します。また、メンバーが互いに切磋琢磨して活動していくために、LOM内褒賞を実施し褒賞項目を掲示し共有することで、メンバーの例会等への参加意欲向上を図ります。そして、全メンバーによる広報活動を実現するために、情報を整理して他者へ発信する経験をすることで、メンバーの主体的な情報発信への意欲を高めます。さらに、個人、組織が持続的に成長していくために、卒業生の勇姿を発信しメンバー一丸となって取り組む卒業式を行うことで、卒業生がJC活動にかけてきた想いやこれまで学んできた経験を次世代メンバーへ伝えます。

我々の広報活動を通じてJCI泉の運動は市民の方々へ広く認知され、共感を生み出し地域が変革されます。歴史を紡いできた先輩諸氏や組織内外をも巻き込んだ継続的な広報活動を通して地域社会との懸け橋となるとともに、JCI泉のブランド価値が高まります。

広報委員会委員長 尾形浩平